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 最近、女性医師の増加が話題になることが多い。厚生労働省の調査によれば、全医師に占める女性医師の割合は18.1%であり、40年前に比べると女性比率はほぼ2倍となっている。ここ数年間の医師国家試験合格者における女性の割合は約33%で推移しており、今後しばらくは全医師に占める女性医師の割合が増え続けることが予想される。しかし、現在の医療現場において、女性医師が妊娠・出産・育児と仕事を両立するのは難しく、離職せざるを得ない女性医師が少なくない。近年、医師不足が深刻化したことで、いかに女性医師が勤務を継続できる環境を整備するか、離職した女性医師の復職をいかに促すかが議論されている。

 このように女性医師の勤務継続・復職支援は、医師不足対策という文脈の中で語られることが多い。医師不足対策のために、女性医師が勤務を継続できるようにすることは決定的に重要である。しかし、本来女性医師の労働環境問題は、より大きな枠組みの中で論じられるべきであり、「医師が足りない、だから女性医師の勤務継続支援を」という議論のみでは、医学界に存在するより本質的な課題を見落とす恐れがある。【日経メディカルオンラインより】

どこの会社でもそうですが、医療の現場でも
やはり、女性の出産や育児と仕事の両立には
大きな問題があるようです。
しかし、「医師不足だから女性医師の勤務継続
支援を」というのは確かに本質からはずれて
いるかもしれない。それでも、医師不足という
問題を抜きにしても、女性医師の現場復帰への
援助策は、また別の大きな問題として講じられ
るべきだと感じる。
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